同じ引き合いを5社の船会社に送ると、5通りの形式で回答が返ってきます。PDF、メール本文、誰かのスプレッドシートのスクリーンショット。
そして、それを頭の中で比較することになります。
1回の依頼で、5社の回答を同じ形式に
Apolloは、すべての船会社とフォワーダーに引き合いを同時に送り、返ってきた回答を同じ5つの列に読み込みます:
- コンテナ当たり運賃
- surcharges
- 輸送日数
- フリータイム
- validity
これまで担当者の頭の中にあった比較が、航路ごとに1つの表となり、すべての回答が同じ行に並びます。

運賃履歴は御社のものです
表そのものよりも重要なのは、すべての運賃が御社自身のデータベースに記録されることです。船会社は常に自社の運賃履歴を持っていました。これからは御社も持つことができます。
海上運賃は四半期ごとに交渉されます。履歴がシステムにあれば、次の四半期は誰かの記憶ではなく実際に支払った運賃から交渉を始められ、新規契約のコスト計算にも実際に提示された運賃を使えます。
船会社は常に自社の運賃履歴を持っていました。これからは御社も持つことができます。
よくあるご質問
複数の船会社からの海上運賃見積はどのように比較すればよいですか?
すべての回答を、コンテナ当たり運賃、サーチャージ、輸送日数、フリータイム、有効期限という同じ列に揃えます。Apollo Negoceは、PDF、メール本文、スプレッドシートのいずれで届いた回答も、この5つの列に読み込みます。
運賃履歴は誰が保有しますか?
Apollo Negoceでは、トレーディング会社自身が保有します。受け取ったすべての運賃が自社のデータベースに記録されるため、次回の交渉は実際に支払った運賃から始められます。
船会社やフォワーダーを変更する必要はありますか?
いいえ。引き合いは、現在お取引のある船会社とフォワーダーに送られます。



